一日で2か所まわれる足利氏館と金山城

足利氏館 12城目 金山城 13城目

 

一気に2か所行けます。

 

これは2014年5月の話です。

 

今回は見どころが少ないのと

規模が小さいので

1日に2か所いきました。

それが、足利氏館と金山城です。

 

足利氏館はお寺です。

 

やって来ました足利氏館

って、お寺。

立派なお寺です。

 鑁阿寺

 鑁阿寺(ばんなじ)ですが、

元が足利氏館で、周りは堀がめぐらされています。

 鑁阿寺

しかし、見るところはこれぐらい。

後は外側の堀と土塁を見てください。

早い。とっても早く終わります。

 

足利氏館とは

 

足利氏は鎌倉幕府の有力御家人で

尊氏の時に室町幕府を開いたそうです。

 

水堀と土塁に囲まれた方形の館跡は

鎌倉時代の地方武士の館の姿を

今に伝える貴重な遺構だそうです。

 

隣の群馬県に移動です

 

足利氏館をさらりと見て

お隣の県に移動です。

 

そしてやって来ました金山城

山登りです。山城なので。

 

復元されているので

綺麗に整備されています。

大手虎口

石垣の上部は復元ですが

下の部分は当時の石垣が見られるそうです。

 

物見台下虎口です。

こんな感じです。

 

金山城とは

 

金山城とは標高235.8mの金山山頂に

新田氏の一族だった岩松家純が

1469年に築城しました。

 

武田氏や上杉氏、後北条氏などに

攻められたが、そのたびに撃退して

堅城ぶりを証明しました。

 

ということで

2か所まわれるお城でした。

金山城は大手虎口以外

覚えていないので

とくにそんなになかったのかなー

と思っております。

 

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